世界経済を翻弄しているトランプ関税やイノベーション、ESGや脱炭素への貢献、サプライチェーンの透明性など、製造業においては従来のQCDに加え、様々な課題への対応が求められている。目まぐるしく変化する市場環境に対して、いかに柔軟に対応すべきか、第1回セミナーでは「複雑化する関税と不確実性の時代に対応するしなやかかつ強靭なサプライチェーンの構築」、第2回セミナーでは「AIの最新技術動向と開発・製造領域における迅速なデータドリブンによる意思決定」に焦点を当て紐解いていく。
【10/9(木)および10/17(木)両日のお申込フォーム】
第1部:15:00-15:20(CDT)/16:00-16:20(EDT)
『関税への対応:成功に向けたサプライチェーンの再構築』
第2部:15:20-15:45(CDT)/16:20-16:45(EDT)
『データドリブンマネジメントへの変革』
Q&A:15:45-16:00(CDT)/16:45-17:00(EDT)
第1部:15:00-15:25(CDT)/16:00-16:25(EDT)
『AIの最新技術動向と製造業における導入状況』
第2部:15:25-15:50(CDT)/16:25-16:50(EDT)
『開発・製造現場でのAI支援』
Q&A:15:50-16:00(CDT)/16:50-17:00(EDT)
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Fujitsu North America, Inc. Senior Consultant
2023年に国際貿易の専攻にてMBAを取得。製造業およびサプライチェーン分野で3年の経験を持つシニアコンサルタント。2025年に富士通へ入社し、入社後は生産戦略、生産計画、オペレーションの最適化を通じて、コスト削減と業務効率向上の実現に向けた支援を実施。国内外の拠点と連携し、グローバルサプライチェーン部門の設立にも貢献。現在は新規事業部門にて、提案資料やビジネス分析を通じてクライアント獲得を推進している。
Fujitsu North America Inc. Senior Director
2022年に富士通へ入社。データ&AI領域のリーダーとして、Palantir Foundry、Kozuchi AutoML(弊社独自のAutoML技術)、AIエージェントなどの先端技術を活用し、グローバルサプライチェーンの変革を推進。これまでに50件以上の企業プロジェクトを支援し、うちの1件は2025年に世界経済フォーラムより「世界のトップ18のAI導入事例」に選出されるなど、国際的にも高く評価されている。2025年4月からは米国に駐在し、製造業の現場知見とAI技術を融合させたインテリジェント・オペレーションの推進を担当。
米国富士通研究所 技術戦略本部 シニアディレクター
1992年に富士通㈱入社。入社以来、一貫して海外ビジネス部門に所属。1999年~2004年香港、2010年~2014年米国駐在を経て、2015年から新規事業開発担当としてシンガポール政府との産官学連携プロジェクトを推進。2022年からアメリカリージョンのCTOオフィスにて、富士通研究所の最新テクノロジーの活用による新規ビジネス開発を推進。
富士通 クラウド&ビジネスアプリケーション事業本部 SM事業部 シニアマネージャー
1988年4月東芝に入社。携帯電話の端末開発および国内・海外向けビジネス展開の経験を活かし、2010年10月より富士通にて携帯電話事業のグローバルテクニカルディレクタに就任。IoTソリューション事業の責任者を7年間務めた後、製造業向けソリューションのグローバル展開をリード。2023年9月より2024年10月までテキサス州ダラスに本社を置くFujitsu North America Inc.のAmericas事業推進室Sustainable Manufacturing責任者を務めた。帰国後引き続き、海外の製造業向けにDXソリューションの提供に意欲的に取り組んでいる。