

地政学的リスクや追加関税政策など、世界経済を揺るがす不確実要因が常態化する中、データとAIをいかに活用し、しなやかで強靭なサプライチェーンおよび競争力あるオペレーションを構築していくかという点は、製造業企業にとって共通の課題です。本セミナーでは、特に「市場環境の変化に迅速に対応するためのデータ活用」「開発・製造領域におけるAI活用」を軸に、製造業企業が共通して抱えるナレッジの蓄積・活用、属人化からの脱却、人材不足といった課題に対して、テクノロジーの力でどのように対応できるのかを、具体的なユースケースを交えてご紹介します。また、JETROアトランタよりゲスト講演者をお招きし、米国南東部における日系企業の最新の投資動向や注目トピックについてもご解説いただきます。
開催日時:2026年5月29日(金) 13:30-17:30* (Nashville, CDT) *懇親会の時間を含みます。
受付開始:13:00~
開催場所:Embassy Suites by Hilton Franklin Cool Springs (対面セミナー)
住所:820 Crescent Centre Drive, Franklin, 37067
言語:日本語(第2部のみ英語での講演予定です。)
参加費:無料
JETROアトランタ事務所 檀野 浩規 様
Fujitsu North America, Inc. Wayfindersコンサルタント
Fujitsu North America, Inc. 平磯 一輝
富士通株式会社 後藤 博之
米国富士通研究所 吾妻 誠
軽食やお飲み物(お酒を含む)をご用意しております。
※右側の必要事項をご入力ください。
※本セミナーはナッシュビルでの対面セミナーです。
1988年に東芝入社。携帯電話の端末開発および国内・海外向けビジネス展開の経験を活かし、2010年10月より富士通にて携帯電話事業のグローバルテクニカルディレクタに就任。IoTソリューション事業の責任者を7年間務めた後、製造業向けソリューションのグローバル展開をリード。2023年9月より2024年10月までテキサス州ダラスに本社を置くFujitsu North America Inc.のAmericas事業推進室Sustainable Manufacturing責任者を務めた。帰国後引き続き、海外の製造業向けにDXソリューションの提供に意欲的に取り組んでいる。
米国富士通研究所 技術戦略本部 Senior Director
1992年に富士通㈱入社。入社以来、一貫して海外ビジネス部門に所属。1999年~2004年香港、2010年~2014年米国駐在を経て、2015年から新規事業開発担当としてシンガポール政府との産官学連携プロジェクトを推進。2022年からアメリカリージョンのCTOオフィスにて、富士通研究所の最新テクノロジーの活用による新規ビジネス開発を推進。