製造業を取り巻く環境は、人手不足の深刻化や技能継承の課題、市場変化への迅速な対応など、これまで以上に厳しさを増しています。こうした課題の解決策としてAIへの期待が高まる一方で、「期待した成果につながらない」「導入したものの活用が定着しない」といった状況も少なくありません。本セミナーでは、AIを単なるツール導入で終わらせず、現場課題の解決や業務プロセスの変革へと繋げるため、データ活用を基盤としたAI活用の実践アプローチに加え、近年注目を集めるAgent AIやPhysical AIの最新動向や、製造現場におけるAI活用事例についてユースケースを用いてご紹介します。
IT部門の方だけでなく、現場リーダーやDX担当者の方など、「AI導入効果を最大限に引き出したい」「現場で継続的に活用される仕組みを構築したい」「次世代の業務変革に向けたヒントを得たい」とお考えの様々な部門の方にお役立ていただける内容です。また、JETROニューヨークよりゲスト講演者をお招きし、米国東部における日系企業の投資動向についても解説いただきます。
Fujitsu North America, Inc. Wayfindersコンサルタント
Fujitsu North America, Inc. 平磯 一輝
富士通株式会社 後藤 博之
米国富士通研究所 吾妻 誠
軽食やお飲み物(お酒を含む)をご用意しております。
※右側の必要事項をご入力ください。
※本セミナーはペンシルベニア州フィラデルフィアでの対面セミナーです。
Fujitsu North America Inc. Data Science Solution Architect
2022年に富士通へ入社。データ&AI領域のリーダーとして、Palantir Foundry、Kozuchi AutoML(弊社独自のAutoML技術)、AIエージェントなどの先端技術を活用し、グローバルサプライチェーンの変革を推進。これまでに50件以上の企業プロジェクトを支援し、うちの1件は2025年に世界経済フォーラムより「世界のトップ18のAI導入事例」に選出されるなど、国際的にも高く評価されている。2025年4月からは米国に駐在し、製造業の現場知見とAI技術を融合させたインテリジェント・オペレーションの推進を担当。
富士通株式会社 Senior Manager, Vertical Offering Strategy(DE)
1988年に東芝入社。携帯電話の端末開発および国内・海外向けビジネス展開の経験を活かし、2010年10月より富士通にて携帯電話事業のグローバルテクニカルディレクタに就任。IoTソリューション事業の責任者を7年間務めた後、製造業向けソリューションのグローバル展開をリード。2023年9月より2024年10月までテキサス州ダラスに本社を置くFujitsu North America Inc.のAmericas事業推進室Sustainable Manufacturing責任者を務めた。帰国後引き続き、海外の製造業向けにDXソリューションの提供に意欲的に取り組んでいる。