
世界経済を翻弄する追加関税政策や地政学的リスクなど、目まぐるしく変化する市場環境に対し、いかに柔軟に対応すべきか。在米日系企業が抱える課題について、「複雑化する関税と不確実性の時代に対応するしなやかかつ強靭なサプライチェーンの構築」、「AIの最新技術動向と製造業におけるAI活用」に焦点を当て、具体的なユースケースを交えお話しします。また、JETROニューヨークよりゲストスピーカーをお招きし、米国における日系企業のビジネス状況や、米国市場についてもお話いただきます。
【セミナー概要】
【プログラム】
第1部:13:35 -14:05(日本語)
『2025年の日系企業動向および米自動車市場と今後の見通し』
第2部:14:05-14:30(英語)
【調整中】米国に進出する日系企業の抱える課題について講演予定
第3部:14:45-15:20(日本語)
『データドリブンマネジメントへの変革』
第5部:15:20-15:50(日本語)
『AI活用の今とこれから、製造業の課題と技術の融合』
懇親会:16:00-17:30
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JETRO ニューヨーク事務所 調査部 リサーチマネージャー
大手電機メーカーにてエネルギー関連事業の中南米向け営業を担当後、2013年よりJETROニューヨーク事務所に勤務。米国自動車産業を中心に、EV・バッテリー分野を含む産業動向や政策・規制の調査を担当。米国政府・州政府、業界団体、企業関係者へのヒアリングを通じ、通商政策や規制変更が企業活動に与える影響を分析し、日系企業向けに情報提供を行う。
Fujitsu North America, Inc. Uvance Wayfinders
講演者につきましては現在、調整中です。詳細が決まり次第お知らせします。
Fujitsu North America Inc. Data Science Solution Architect
2022年に富士通へ入社。データ&AI領域のリーダーとして、Palantir Foundry、Kozuchi AutoML(弊社独自のAutoML技術)、AIエージェントなどの先端技術を活用し、グローバルサプライチェーンの変革を推進。これまでに50件以上の企業プロジェクトを支援し、うちの1件は2025年に世界経済フォーラムより「世界のトップ18のAI導入事例」に選出されるなど、国際的にも高く評価されている。2025年4月からは米国に駐在し、製造業の現場知見とAI技術を融合させたインテリジェント・オペレーションの推進を担当。
米国富士通研究所 技術戦略本部 シニアディレクター
1992年に富士通㈱入社。入社以来、一貫して海外ビジネス部門に所属。1999年~2004年香港、2010年~2014年米国駐在を経て、2015年から新規事業開発担当としてシンガポール政府との産官学連携プロジェクトを推進。2022年からアメリカリージョンのCTOオフィスにて、富士通研究所の最新テクノロジーの活用による新規ビジネス開発を推進。